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クラガンモア(Cragganmore)

スペイサイド

スペイサイドのクラガンモア蒸留所の名前は、蒸留所建設に使われた緑色岩の産地でもある近隣の丘、「クラガン・モール」に由来します。 クラガンモア蒸留所は1869年に、その当時では最も経験豊かな蒸留職人であったジョン・スミスによって開かれました。 彼はマッカラン、グレンリベットそしてウィショウ蒸留所の蒸留所長を務めてきて、設立当初はグレンファークラス蒸留所の賃借権を持っていました。 地主であったジョージ・マクファーソン=グラントに、ストラススペイの線路のすぐそば、バリンダラックに新しい蒸留所を建設するために新たに土地を賃借させてもらえるよう、説得したのです。 クラガンモアは鉄道の利点を活用するため、意図的に線路脇に建設された最初の蒸留所で、蒸留所内外の交通の便を図るために、専用の支線が所内に引き込まれました。 事業を引き継いだ息子のゴードンは1901年に蒸留所の大改装を行いましたが、伝統を守るために上部が平たくなった独特のスチル(ジョン・スミス自身が設計)2組は今日までずっと保存され使われ続けています。 その後何度か蒸留所の所有者が入れ替わり、二つの世界大戦もありましたが、クラガンモアはその複雑な味わいの希少なシングルモルトを蒸留し続けました。 そして1925年には当時のブレンダーたちにより、スペイサイド全域で最もブレンディングに適したシングルモルトであるとのお墨付きをもらったのです。 スペイサイドは卓越したシングルモルトの産地として、そして豊かな鮭の釣り場として広く愛好されてきました。 長きにわたり「スコットランドの庭園」として知られてきた、三方を海と山に囲まれた肥沃な三角地帯こそが、クラガンモアが蒸留される故郷です。

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