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リンクウッド (Linkwood)

スペイサイド

蒸溜所が建てられたのは1821年のことで、土地の名家ブラウン家のピーター・ブラウンが創業者。同家はフィンドレーター伯爵の不動産委託人であり、ピーターはエルギン地区の農業改良委員も務めていました。1874年4月10日のエルギン・クーラント誌はリンクウッド蒸溜所の古い建物が取り壊され、新しい、より拡張された建物が建てられると報じています。1887年まで2000ガロンの初溜釜1基と、1850ガロンの再溜釜1基を備え、年間5万ガロンを製造していました。創業から約100年間は同家が経営に携わっていましたが、1933年にSMDの傘下に入り、1962年に建て直されました。1971年に再び建て直され、蒸溜所の2番目の設備が元の建物に並んで建てられました。現在はUDV社の傘下となっています。  ポットスチルは大型のストレート・ヘッド型で、初溜、再溜釜合計6基。99%がブレンド用で、『アボッツ・チョイス』などの原酒モルトとして使われています。仕込用水は、ミルビュイズ湖近くにある泉の水を利用。  蒸溜所は、エルギンの南を走るA941沿線、ロッシー川の河畔にあり、とても絵になる蒸溜所で、白鳥の棲む冷却用水の貯水池があり、その畔に建っています。森林に囲まれて、名前の示す通りの美しい場所らしいです。1945~1963年までマネージャを務めたロデリック・マッケンジーはスピリッツのキャラクターが製造に関わる器具設備の類だけではなく、周囲に存在するあらゆる事象に依存していると信じていました。彼はまた、ウィスキーのキャラクターが結果として変わってしまうような場合には蜘蛛の巣であろうと取り除くことは許されないと考えていました。  軽い華やかな香り、まろやかで飲みやすいボディ。昔から「入手できる最上のモルトのひとつ」と言われいます。
●創業年:1821年
●仕込み水:ミルビュイズ湖近くの泉
●ポットスチル:ストレートヘッド型 初留釜x3基 再留釜x3基
●ブレンド銘柄:アボッツチョイス、ザ・マッカンガス

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